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(大人&シニア留学体験談)
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こころよくご承知くださった皆様にお礼を申し上げます。
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光石様 60代、男性
【英語、ゴルフ、ホームステイ。異文化にどっぷりつかった17日間】
定年を迎える前から念願だったアメリカへの英語・ゴルフ留学。定年から3年目にやっとかなえることができましたが、それは考えていた以上に得難い経験でした。
長らくゴルフを趣味としていましたが、それまできちんとしたコーチについたことはなかったので、定年後の時間を利用してレッスンを受けようと考えました。ゴルフにどっぷりつかるため海外留学を選び、どうせなら英語も学習しよう、と選んだのがAJI LLCさんのサンディエゴでの留学プログラムでした。
私の体験を「英語編」「ゴルフ編」「ホームステイ編」に分けて報告します。
〇英語編
事前にオンラインでプレースメントテストを受け、中級クラスに。
まず衝撃的だったのは、生徒の「国際性」でした。20人程度のクラスには、メキシコ、ブラジル、サウジアラビア、スーダン、アルジェリア、トルコ、ベラルーシ、スペイン、中国、台湾、ベトナム、マレーシアなどから、あらゆる職業、年齢、性別の人々が。アメリカで仕事を得るため、母国に帰って資格を取るため、など英語を学ぶ目的もそれぞれ違います。夏休みということもあり、15~18歳の少年少女グループもいました。
クラスでの使用言語は、もちろんすべて英語。私は人前で話すのは苦にならないため、授業中発言の機会は多く作れましたが、学生時代まじめに勉強していなかったため、ペーパーテストには苦労しました。
私は参加しませんでしたが、生徒の興味を引き出すためか、午後にはパーべキューやフェリーでの小旅行などイベントも多くあります。参加する生徒は午後のクラスをスキップしていいのです。
47歳の先生Brianはアメリカ人らしく冗談を交えながら教科書やプリント、モニターに映るインターネット情報、ゲームなどを使い、ロールプレイで生徒の発言の機会を多く作り、飽きないよう工夫して進めます。すべての生徒の名前を瞬時に覚え(!)、指名し手を上げさせ、均等に発言の機会を作るなど、相当のスキルが必要だと感じました。
他の生徒ともよく話しました。ブラジルの若者に「知っている日本人は?」と聞いたところ、「ブルース・リー」と返事が。苦笑しましたが、よく考えれば私も知っているブラジル人は「ペレ」ぐらいですから、仕方がありません。ラテン系やヨーロッパではポピュラーなスポーツはサッカーですから野球には多くの人が興味がなく、当然大谷翔平も知りません。
スーダン人は、母国で内戦が続いているためいろいろな国で仕事をしており、マレーシアでは日系企業で働いたこともある、と親しみを示してくれました。メキシコ人は、お母さんがAccountant(会計士)として働いているので、自分も母国に帰って会計士になる、と話してくれました。
授業もみんなとの会話もとにかく楽しく、もっと続けたい、というのが正直な気持ちです。英語学習へのモチベーションが上がり、帰国後も引き続き勉強を続けたい、と考えています。
〇ゴルフ編
仲間内ではそこそこのレベルでしたが、飛距離にもショットにも満足していませんでした。シングルになりたい、という強い願望があったわけではありませんでしたが、とにかく自分が納得できるスイング、納得できるラウンドがしたい、ずっとそう思い、留学プログラムを受講しました。
サンディエゴについたその日、AJIのインストラクター曽我部さんから受けた最初のレッスンは衝撃的でした。グリップ、スタンスを全く変えることになったのです。詳しい内容は記しませんが、とにかくスイング改造の目的は、「球を捕まえること」。物理学に則(のっと)り、力を入れずとも飛距離を伸ばし、方向性を安定させる。身体を無理なく、上手に使うことで、年齢を重ねても変わらないポテンシャルを保つ。
レッスン当初は今までと全く違うスイングなので違和感があり、ぎこちなく合わせるだけでしたが、だんだん慣れてくると「球が捕まる」感覚がわかるようになってきます。コースレッスンで5ウッドを打ったところ、今まではこすり球、スライスしかでませんでしたが、軽いドローがかかるきれいな球筋が打てました。アイアンでも「球がクラブフェイスに乗っている」感覚が手に伝わり、脱力しているのに飛距離、方向性ともほれぼれするようないい当たりが出ました。もちろん何回かに一回ですが。
その他苦手だった50~70ヤードのアプローチや、打てなかったSWでのピッチショットが打てるようになりました。
ゴルフ用の「動的(体の部分を動かしながらの)ストレッチ」も教わりました。静的ストレッチは毎日していたのですが、ゴルフの感覚を磨くためのストレッチ。これも続けていきたいです。
ゴルフ場のスタッフとも仲良くなり、「すぐラウンドしていいよ」「今Outは少し混んでるから、Inからどうぞ」など親切にしてくれました。
コースは地面がむき出しのところもありましたが、多くの池やクリークがあり、グリーンはアンジュレーションがきつく、戦略的なコースです。ずいぶん球をなくしました。昼間は日差しがきついですが、湿気がないので日陰に入ると夏でも涼しい。
正直、レッスンスタート当初は「スイングを変えてバラバラになりはしないか」と不安もありましたが、物理的な指摘を丁寧に受け、納得しながら練習しました。思い切ってレッスンを受けてよかったと思っています。まだスイング改造が始まったばかりで、ドライバーをはじめ、良いショットと悪いショットが交互に来る状態ですが、納得のいくプレーができ、結果につながるようもっと練習します。
〇ホームステイ
留学にあたり、ホテルにするかホームステイにするか迷いましたが、予算が抑えられることに加え、英語学習、異文化体験になることから、ホームステイを選びました。さらに、年齢的にもホームステイ体験ができるのはラストチャンスだと考えました。これが大正解でした。
ホストマザーのアンジーさんは旦那さんを亡くし、子供達も独立して一人暮らし。家はサンディエゴの郊外の住宅地にあり、英語学校までは車で20分、ゴルフコースまでは10分。とても静かです。2階にある私の寝室も風通しがよく、アンジーさんがきれい好きなこともあり、気持ちよく整理されていて快適でした。
食事はアンジーさんやたまたま同居していた姪の方が作ってくれるピザやタコス、サラダやカレーなどが冷蔵庫にあり、自分で好きなだけ温めていただきます。パン、シリアル、チーズ、果物、ヨーグルト、アイスクリーム、コーヒー、ハーブティーも置いてあります。手作りのブラウニー、ご飯も炊いてくれました。
少し野菜が足りないな、と思えば、近所にスーパーがあるので野菜ジュースを買い、その他牛乳、ビールなど好きなものを買ってきて冷蔵庫に入れておきます。朝ごはんは前夜の残り物、昼は学校で食べるようにバナナやクラッカーを持参。一度もレストランには行かなかったので、節約になりました。
アメリカで最も重要な記念日、7月4日のIndependence Dayのときは、アンジーさんの親戚が集まり、バーベキューと会話、夜には2階のベランダからよく見えるFireworks(花火)を楽しみました。サンディエゴはNavy(海軍)とMarine(海兵隊)の街なので、親戚にも海兵隊出身で岩国基地にいた、とか座間キャンプにいた、という人もいました。海兵隊員は広島風のお好み焼きが大好きだとのこと。
アンジーさんとの会話も楽しみでした。いつでも気軽に話しかけてくれ、常に「make yourself comfortable」(好きなように過ごしていいよ)とか、足りないものはないか、など気を使ってくれます。あまりになじんでしまい、帰るときは後ろ髪を引かれる思いでした。
〇その他
今回の留学では、初めて経験することが多くありました。
まず渡航前の支払いですが、教えてもらったWiseという送金方法で手数料も安く簡単に振り込めました。また、今まで海外旅行では日本でポケットWi-fiを借りていたのですが、今回はe-sim。これも問題なく自分の携帯で設定できました。
空港からレンタカー会社へもタクシーではなくUberで。アメリカではこれが主要のようで、空港であらかじめクレジットカード情報を入れておいたアプリに行き先を入れると、どの車が幾らで行ってくれるか出てきます。選ぶと数分以内に迎えに来てくれ、支払いもアプリで済ませるので、運転者と金銭のやり取りは一切ありません。事前に金額もわかっているので、タクシーの時のようにメーターを見ながらハラハラすることもありません。
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〇最後に
好きな言葉が二つあります。
一つ目は「やったことを後悔するより、やらなかったことを後悔するだろう」。いつまで体力と気力が続くのかわからない今、後悔しないようできるうちにできるだけいろいろなことを経験したい、と思います。
二つ目は「今の私は、10年後の私より確実に10歳若い」。何かを始めたいと思うとき、「もう歳だから」とあきらめたくはありません。英語の格言にも「It’s never too late to learn」(学ぶことに遅い、ということはない)というのがあります。
ゴルフでは曽我部さん、レンタカーなど生活面は和美さんにお世話になりました。事前にLine電話やメールで何度も相談できたのも大きかった。
ゴルフレッスンと英語学校で最後はクタクタに疲れましたが、充実感あふれた、心地良い疲れ。英語、ゴルフ、ホームステイと、異文化にどっぷりつかった17日間。本当に留学してよかった。年齢は関係ない、もう一度来たい、気持ちが前向きになる、そんな留学でした。
迷っているならぜひ飛び込んでほしい、心からそう思います。(了)
今中様より
【語学&コミュニティーカレッジ入学への道】

ホストファミリーと
(カレッジ入学決定!)
アメリカ留学は1年間のつもりでしたが、自分が求めていた英語力が1年間で身につくわけもなく、悩んでいたところ、AJIアドバイザーの岩田さんにカレッジ(短大)に進学してはどうかと言われました。アメリカの大学などに入学するのは無理!? と思っていたのですが、カレッジ入学は日本の大学とは異なり、英語力のみで入学できる事を知りました。そこから新たな目標を見つけ英語を勉強し直し、2017年1月からカレッジに入学することが決定しました!
AJIは留学サポートだけでなく、様々な相談ができ、とても助かりました。サンディエゴでのカレッジ生活が楽しみです。特に岩田さん、ありがとうございます。これらもサポートなどよろしくお願いします。
(ホームステイ) Kathyさんとの生活ではとても快適に生活する事ができ、アメリカの行事、ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスなどを経験する事ができ、とてもよかったです。
荒井様より
【サーフィン&ゴルフ+ホームステイ】

サーフィンは、学生の頃からやりたいと思っていましたが、その思いから 40年以上経って、南カリフォルニアのサンディエゴ実現できました。
サーフィンは初体験でしたが、ボードの上に立てたときはさすがに感動しました。

(ホームステイについて)
ホームステイ先のJenniferさんはとても気を使ってくれて、日々楽しい会話ができました。正に文化交流ができたと感じました。
快く迎えてくれたJenniferさんに感謝です。
帰国後は仕事に追われていましたが、それでも3ラウンドほどしました。

今度はハンデ30をもらっているコンペで100切をして優勝を狙います。
その節は大変お世話になりました、今思えば目からうろこの2週間でした。
大切な経験を今後も生かしていきます。
K.Y.様より ご家族
【米国ビザ(J1)申請手続き & 大使館面接予約】
30代の男性です。全く留学など考えた事もなかったのですが、職場の薦めもあり、テキサスの大学に留学しています。
友人から紹介された御社(AJI)を知ったのですが、ビザ申請の際の対応もよく丁寧で、煩雑なDS-160の申請も予約までして頂いて、その分他の準備に時間が取れたので助かりました。
家族5人分のビザ登録が大変煩雑で悩みの種でしたが、アメリカ大使館にまでお問い合わせくださり、至極安心しました。丁重な対応で大変助かりました。サービスの程度も予約まで取って頂けるプランもあり、有難かったです。
なかなか予定通りに渡航準備は進まないのが常なので、支払いに問題ない方なら時間短縮の為に是非進めたいと思います。
N.Hさん(千葉県 会社員 男性、1週間滞在)
次のメールを寄せていただきました。
KSのおかげで、どれほど心強い思いをできたか、表現できないほどです。 おかでさまで、一生忘れることのできない、貴重な経験をさせていただきまし た。本当に、心より、感謝申し上げます。
きっといつかまた、サンディエゴを訪問したいと思います。 その際は、また、是非、お世話になりたいと思いますので、よろしくお願いいた します。
真田 美紀さんの感想文(東京都、会社員、女性、2週間滞在)
サンディエゴの街は美しく、治安も良かったので学校の後はのんびりと過ごす事ができました。
海岸沿いの散歩、公園でLunch、ショッピング、Busやトロリーを使っての観光(冒険)やメキシコのティファナにも行って来ました。また、私がStayしたホストファミリーは明るく、アットホームで、週末には色々な所へ連れていってくれましたし、学校で出た宿題も一緒に手伝ってくれました。
Christmasの時期もあってX'mas partyが学校、家とで3回もありました。もちろん、どれも楽しかったです♪ 今回の旅でサンディエゴのすばらしさを再確認した事と、ツアーなどでは絶対に体験する事のできないアメリカでの生活(習慣)や国際交流の大切さを実感しました。
何もかもが充実していたこの時期をありがとうございます。いずれアメリカで生活したいと強く思う今日この頃です。
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